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2010年10月18日月曜日

「アメリカのパイを買って帰ろう」イベントが開催


こんにちは、茂木です。
今日はもう一つ、沖縄の本に関するイベント紹介を。

ダイバーのみならず、多くの人に愛されている『沖縄』という地。
みなさんは、沖縄についてどれくらい知っていますか?

沖縄がアメリカ統治下にあった1945~1972年の27年間。沖縄には、パスポートがなければ入れない時代がありました。つまり「アメリカだったころの沖縄」があった。そして沖縄の人はその頃のことを語りたがりません。真実が明かされないできた27年間。
その長い沈黙を破るべく、あえて現地取材に踏み切り、地道な努力でノンフィクション・エッセイを書き上げた方がいらっしゃいます。その方こそ、『アメリカのパイを買って帰ろう ―沖縄58号線の向こうへ』の著者・駒沢 敏器氏であります。ご存知の方も多いかもしれませんね。
本作品は、27年間、言葉、食べ物、建材、教会、ラジオなど、暮らしの様々な場面において、沖縄が「アメリカ的」なものとどのように向き合い、取り入れながら生きていったか。数多くの実例や証言から「沖縄のアメリカ文化」の背景とその独自性を鮮明に描き出しています。

今回のイベントでは、駒沢 敏器氏が、著書をテーマとしたトークショーを行います。
またゲストには、本にも登場する沖縄コザ(現・沖縄市)のロッカー、ローリークック氏が登場し、ギターライブを開催。アメリカン・ミュージックとオキナワン・ソウルの融合を肌で感じてみませんか?
私も大好きな沖縄のことをもっと知りたいので、参加できればと思っています。ご興味ある方はぜひ☆

日時:11月18日(木)、19時開場、20時開演
会場: 『新世界』港区西麻布 (予約、お問い合わせは『新世界』へ)
料金:3500円+ドリンク代
出演:トークショー/駒沢敏器  ライブ/ローリークック

■駒沢 敏器
こまざわ・としき 1961年東京生まれ。雑誌「SWITCH」で編集者を経て、フリーランスの執筆、翻訳業として活動を開始する。主な著書に「語るに足る、ささやかな人生」「地球を抱いて眠る」、ボブ・グリーンや、ジェイ・マキナニーなどの訳書がある。

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